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【私の投資手法・まとめ】トレードルールと実際の取引

こんにちは。ユウタです。

今回の記事で手法編は最後になります。基礎編と合わせると16もの記事があり内容をすべて覚えるのは大変かと思います。

そこで、今回は絶対にこれだけは覚えておいてほしいルールをまとめています。

慣れてきたころにルール違反に気づかずやらかしてしまうケースが出てくるので、私自身取引の際に、毎日チェックリストとして活用しています。

資産を築くための作業手順 ~株基礎まとめより~

株基礎では隙間時間だけで経済的自由を掴むトレードの前提条件を示しました。
そこに手法編で開設した内容を肉付けしてより具体的にしていきます。

  1. 銘柄選定>
    倒産リスクの少ない東証一部上場の銘柄で信用取引(信用買・信用売)のできる銘柄で6か月の周期で戻りやすいものを選ぶ
  2. 資金管理(分割数の決定)>
    資金を変動幅にあわせて分割し、信用取引で1銘柄の値動きの上げ下げを取る
  3. 値動きと戦術>
    ボラティリティ・トレンドの向き・節目の値段の3つを基準として、伸ばしてとるスイングと小動き積極決済のデイトレを使い分ける。
  4. 発注~実取引>
    1日1回の取引で値動きの落ち着いた14:30に成り行きで取引する。

資産を築くための具体的な作業手順

1.銘柄の条件

  1. 倒産リスクの低い東証一部上場銘柄
  2. 信用取引(信用買・信用売)ができる銘柄
  3. 取引売買代金が10億以上で約定リスクの低いもの
  4. 月足ができるだけ横ばいで週足が上下に波打っている
  5. 半年間のボラティリティが30%程度(上げ15%、下げ15%)
  6. 日足で見たとき保有期限6か月間に波の中心に戻っているか

2.資金管理

  1. TSGで中心価格を計算しボラティリティを見る
  2. 1ポジ資金発注量=(総資金)x0.6
  3. 資金の過半数を寄せないために3つ目までには逆玉を建てる
  4. 狭い範囲への資金集中を避けたいので同一方向は株価の5%広げる

3.建玉操作

  1. 最大ボラティリティを4つの箱に区切って全体を見る>戦術使い分け
  2. 高値圏と安値圏にデッドポジションを放置してこない
  3. 一番不利なポジションの損失は-10%までに食い止める
  4. あえて決済しないで残す利益が存在する
  5. 1度にまとめて消さずに分割して計画的ロスカット

4.実戦で学ぶこと

  1. 近年はツイッターなど突発的な要人発言で相場が動く
  2. 経済指標は前予想と結果とのギャップが重要
  3. 年によって値動きは変わるので10年分はトレーニングで経験すべき

投資手法習得のために~年間利益2倍にした取引解説

トレード技術を習得するためにまず最初に行うのが【テストトレード】です。

テストトレードは過去の株価データをもとに取引の判断を繰り返して実際にあった値動きをもとに疑似経験を積みます。

お金は入れませんが、実際にあった株価を用いることで本番のように判断を練習することができます。

私が実際にテストトレードを行い、1年で元金を2倍にした履歴を皆様に公開させていただいてます。

下記のお問い合わせフォームより【トレード履歴希望】と表記の上、

これまでの記事を読んで思ったことなどご意見、感想をお聞かせいただければ幸いです。

 

≪お問い合わせはこちら≫

 


今の生活に少しでもモヤモヤしたものがあるのであれば、
リミットある大切な時間を無駄にしないためにも、
今すぐにスタートすることをオススメします!

少しでも投資って楽しそうと思って頂けたら非常に嬉しく思います(^o^)

記事やコンテンツ内容を通して、
投資やトレードに関するご質問・ご相談などがありましたら
お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡頂ければと思います。

それでは改めて、長い文章を最後までお読み頂きありがとうございました。

引き続き私のブログコンテンツをお楽しみください。
 

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